asobi基地 fes 2018

asobi基地 fesとは

asobi基地 “4つのグランドルール” に共感するオトナとコドモが集い、最高の自然の中で、徹底的に自分らしく生きる、asobi基地ならではのキャンプ&野外フェスティバルです。

音楽、アート、工作、パフォーマンス、料理、トーク、お酒、自然遊び、焚き火、ハンモック……あなたの “好き” や “得意”、そして 「やりたい!」は何ですか?

2017年 開催概要(2017年イベントは無事に終了しました。2018年度スケジュールは調整中です)

日程

2017年7月28日(金)12:00 〜 31日(月)12:00

開催場所

八木キャンプ場(静岡県 榛原郡 川根本町 奥泉 761-2地先)

料金

参加券(4日間)¥21,000

テント1張+タープ1張まで。人数には制限はありません(テントに入りきれる上限まで)。

テントを2張設営したい場合には、参加券が2枚必要となります。

7月28日(金)12:00 〜 7月31日(月)12:00 まで、4日間有効。期間内であれば、設営・撤収のスケジュールは自由です(土日のみの参加もOK)。

※友人知人を誘っちゃえば、1人あたりの負担額が安くなります!
例:4人の場合¥1,750/1人1泊 5人の場合¥1,400/1人1泊

テント4〜6人用レンタル券(4日間)¥4,500 ※数量限定

シュラフ(寝袋)+マット レンタル券(4日間)¥1,800 ※数量限定

駐車券(4日間)¥1,200

車で参加される方は、1台につき1枚必要です。

“asobi基地らしさ” を考える。

最初は、たった3人。

小笠原舞、小澤いぶき、よしおかゆうみが、asobi基地を立ち上げたのは、2012年夏のことです。

asobi基地がスタートしてすぐに、多くのオトナとコドモに熱烈な歓迎をうけ、たくさんの仲間が集まり、現在に至るまで、生きもののように有機的に成長を続けています。

まるで、乾いた土に、あふれ出た湧水が、染みわたっていくようにすら思えるほどに、みるみるうちに、日本中へ広がっていきました。

ありのままでいていい、asobi基地。

社会構造の変化、私たちの価値観のシフト、asobi基地の根幹をなすフェアなフィロソフィー……などなど。

多くに人に受け入れられた理由は、いくつもあり、すべてを分析するのは難しいほどですが、asobi基地の核心的な魅力を一つあげるとするならば、「ありのままでいることが許されるコミュニティである」という一面があります。

私たちは、地域コミュニティ(ご近所づきあいや、子どもの学校・幼稚園・保育園・習い事等の繋がり)や、会社・職場のコミュニティで、どこか窮屈さを感じているはずです。

なぜなら、「同じ地域に住んでいる」あるいは「同じ組織で働いている」という理由だけで、自動的に生まれる関係性だからです。

もちろん良い面もありますが、関係性の悪化を恐れてはっきり物が言えなかったり、嫌な思いをしても多少は我慢をしたり……一般的には、それが社会というものだと、考えられてきました。

地域はバラバラ。でも子どもを見守る目線は似ている。

いっぽうでasobi基地コミュニティは、物理的には遠い関係性であるケースが大半です。

「asobi基地って、なんだか素敵」と感じたオトナとコドモが、全国各地から集うためです。

住んでいる地域はバラバラで、物理的には遠いけれども、集った誰もが、asobi基地のフィロソフィーに、共感する(少なくともポジティブに評価する)人たち。

似た価値観を持った、目線の近い関係性の人たちがつくる、大きな家族のようなコミュニティ。

asobi基地は、日本社会の中で、今までにない、第3のコミュニティとして機能しています。

オトナもコドモも、誰もが自分らしく、全力で。

asobi基地によく参加するファミリーのみなさんは、普段よりも、世間体を気にしたり、「迷惑を掛けないようにしなきゃ……」と萎縮したりしなくてすんでいる、と感じている方も、少なくないのではないでしょうか。

それどころか、イベントに出かけて行って、「うまく馴染めなかったらどうしよう」という心配すら、杞憂であるケースが、多々あります。

たとえば、1回のイベントで、40〜50人が参加する、asobi基地キャンプ。

ポツンとひとり、道ばたの蟻さんと遊んでいたり、自分たち家族だけで過ごしていたりしても、「みんなと一緒に遊ばないとダメだよ、集団行動なんだから」……なんて、誰も言いません。

また、キャンプの炊事も、洗い物も、焚き火がかりも、当番は決めません。

いつもキッチンで料理をしているママは、

「みんなが美味しい美味しいって食べてくれるのが、なにより嬉しい」

と笑い、かと思えば、黙々とかまどでで火を焚き続けて、大量のそうめんを一気に茹で上げるお父さんがいる。

子どもたちは、遊び方がきまっていないオモチャ(素材)で、無限に遊びを作り出し、世界を広げ、自ら学び、すくすくと成長していきます。

自分らしく、個性的で、ありのままでいること。

オトナもコドモも、全力で、「やりたい!」という意欲に向き合うこと。

asobi基地が、何よりも大切にする価値観の一つです。

真っさらな自然に、asobi基地らしい “何か” を描く。

「asobi基地 fes」は、そんなasobi基地の縮図を、豊かな自然のアウトドアフィールドに表現しよう、というイベントです。

いまや、北は石巻(宮城県)、西は海士町(島根県)まで、大きく広がったほか、アウトドア部、0歳部、良育部、ちきゅう部と、様々に展開を見せる、asobi基地。

集うパパ・ママも、子どもたちも、asobi基地キャストも、個性的で、多様性に溢れています。

そんな、私たちasobi基地ファミリーが、全力で “生きる” ことによって、真っさらな自然の中に、いったいどんな絵を描けるのか?

この目で見て、自分の身体で感じてみませんか?