asobi基地 fes 2018

asobi基地 fesとは

asobi基地 “4つのグランドルール” に共感するオトナとコドモが集い、最高の自然の中で、徹底的に自分らしく生きる、asobi基地ならではのキャンプ&野外フェスティバルです。

音楽、アート、工作、パフォーマンス、料理、トーク、お酒、自然遊び、焚き火、ハンモック……あなたの “好き” や “得意”、そして 「やりたい!」は何ですか?

2018年 開催概要

日程

2018年7月14日(土)11:00 〜 16日(月・祝)

開催場所

八木キャンプ場(静岡県 榛原郡 川根本町 奥泉 761-2地先)

チケット販売スケジュール

1次発売/2018年5月16日(水)

2次発売/2018年5月30日(水)予定

キャンセル販売(1次)/2018年6月30日(土)予定

キャンセル販売(最終)/2018年7月7日(土)予定

※チケット購入は、Peatixでのクレジットカード、コンビニ・ATM決済となります

※発売時間は未定です。発売開始のお知らせは、
asobi基地Facebookページ
asobi基地アウトドア部メールマガジン
にて、同時に行います。

※キャンセル販売は、キャンセルが発生した場合のみとなります

料金(2泊3日)

参加券 ¥20,000

※テントや寝袋は付いていません
※テント1張+タープ1張まで、持ち込み(またはレンタル)可能です
※人数に制限はありません(テントに入れる上限まで)

※友人・知人を誘っちゃえば、1人あたりの負担額が安くなります!
例:4人の場合¥2,500/1人1泊 5人の場合¥2,000/1人1泊

駐車券 ¥600

※車1台につき、1枚必要です

テントレンタル券 ¥5,000 / 1張

※八木キャンプ場のレンタル品です。コールマン「タフワイドドーム」(3 × 3m・4〜6人用)+「フォールディングテントマット / 300」
※2張レンタルする場合、参加券も2枚必要です
※レンタル数には限りがあります

寝袋セット ¥2,000 / 1セット

※八木キャンプ場のレンタル品です。寝袋+銀マットのセット1名分
※必要個数分を購入してください
※レンタル数には限りがあります

“asobi基地らしさ” を考える。

最初は、たった3人。

小笠原舞、小澤いぶき、よしおかゆうみが、asobi基地を立ち上げたのは、2012年夏のことです。

asobi基地がスタートしてすぐに、多くのオトナとコドモに熱烈な歓迎をうけ、たくさんの仲間が集まり、現在に至るまで、生きもののように有機的に成長を続けています。

まるで、乾いた土に、あふれ出た湧水が、染みわたっていくようにすら思えるほどに、みるみるうちに、日本中へ広がっていきました。

ありのままでいていい、asobi基地。

社会構造の変化、私たちの価値観のシフト、asobi基地の根幹をなすフェアなフィロソフィー……などなど。

多くに人に受け入れられた理由は、いくつもあり、すべてを分析するのは難しいほどですが、asobi基地の核心的な魅力を一つあげるとするならば、「ありのままでいることが許されるコミュニティである」という一面があります。

私たちは、地域コミュニティ(ご近所づきあいや、子どもの学校・幼稚園・保育園・習い事等の繋がり)や、会社・職場のコミュニティで、どこか窮屈さを感じているはずです。

なぜなら、「同じ地域に住んでいる」あるいは「同じ組織で働いている」という理由だけで、自動的に生まれる関係性だからです。

もちろん良い面もありますが、関係性の悪化を恐れてはっきり物が言えなかったり、嫌な思いをしても多少は我慢をしたり……一般的には、それが社会というものだと、考えられてきました。

地域はバラバラ。でも子どもを見守る目線は似ている。

いっぽうでasobi基地コミュニティは、「asobi基地って、なんだか素敵」と感じたオトナとコドモが、全国各地から集うため、住んでいる地域はバラバラです。

物理的には遠いけれども、集った誰もが、asobi基地のフィロソフィーに共感する人たち。

似た価値観を持った、目線の近い関係性の人たちがつくる、大きな家族のようなコミュニティ。

asobi基地は、日本社会の中で、今までになかった、第3のコミュニティとして機能しています。

オトナもコドモも、誰もが自分らしく、全力で。

asobi基地によく参加するファミリーのみなさんは、普段よりも、世間体を気にしたり、「迷惑を掛けないようにしなきゃ……」と萎縮したりしなくてすんでいる、と感じている方も、少なくないのではないでしょうか。

それどころか、イベントに出かけて行って、「うまく馴染めなかったらどうしよう」という心配すら、杞憂であるケースが、多々あります。

たとえば、1回のイベントで、40〜50人が参加する、asobi基地キャンプ。

ポツンとひとり、道ばたの蟻さんと遊んでいたり、自分たち家族だけで過ごしていたりしても、「みんなと一緒に遊ばないとダメだよ、集団行動なんだから」……なんて、誰も言いません。

また、キャンプの炊事も、洗い物も、焚き火がかりも、当番は決めません。

いつもキッチンで料理をしているママは、

「みんなが美味しい美味しいって食べてくれるのが、なにより嬉しい」

と笑い、かと思えば、黙々とかまどでで火を焚き続けて、大量のそうめんを一気に茹で上げるお父さんがいる。

子どもたちは、遊び方がきまっていないオモチャ(素材)で、無限に遊びを作り出し、世界を広げ、自ら学び、すくすくと成長していきます。

自分らしく、個性的で、ありのままでいること。

オトナもコドモも、全力で、「やりたい!」という意欲に向き合うこと。

asobi基地が、何よりも大切にする価値観の一つです。

真っさらな自然に、asobi基地らしい “何か” を描く。

(撮影/高田夏子)

 

「asobi基地 fes」は、そんなasobi基地の縮図を、豊かな自然のアウトドアフィールドに表現しよう、というイベントです。

いまや、北は石巻(宮城県)、西は海士町(島根県)まで、大きく広がったほか、アウトドア部、0歳部、良育部、ちきゅう部と、様々に展開を見せる、asobi基地。

集うパパ・ママも、子どもたちも、asobi基地キャストも、個性的で、多様性に溢れています。

(撮影/高田夏子)

そんな、私たちasobi基地ファミリーが、全力で “生きる” ことによって、真っさらな自然の中に、いったいどんな絵を描けるのか?

この目で見て、自分の身体で感じてみませんか?