持ち物リスト

「最低限、何を持っていけばいいの?」という方のための、初心者ガイドです。

キャンプ用品

テント

タープ

真夏の陽差しを避けるためや、雨天時(梅雨あけしていない可能性があります)の避難場所として、重要アイテムとなります。

八木キャンプ場には、木陰はありますが、屋内で過ごせるような施設はありませんので、ご注意ください。

なお、一部エリアでは、スペースの都合上、タープの設置が困難ですので、共用の大型タープを設置します。

※設営場所は、先着順となります。予約はできませんのでご注意ください。また、asobi基地らしく、協力しあい、譲り合ってのサイト利用をお願いいたします

寝袋(シュラフ)

真夏ですので、毛布などでも就寝できます。

マット

地面は石のゴツゴツした砂利敷きとなります。

テントの床に、マットを敷き、その上でシュラフで就寝するのが一般的です。

マットは、安価な銀マットから、寝心地の良いインフレーターマット、エアーベッドなど、様々にあります。

キャンプ用マットの5つの選択肢&選び方

テーブル

アウトドア用チェアまたはシート

必ずしもアウトドア用チェアは必須ではありません。

特に、小さな子連れの場合は、地面にシートを敷いて座る “グラウンドスタイル” のほうが、過ごしやすい場合もあります。

調理用具

包丁、まな板、菜箸ほか調理小物は、普段、自宅の台所で使っているもので、問題ありません。

お鍋・フライパン類も、自宅から持ち込んで問題ありませんが、直火に掛ける場合は、黒ずんだり、プラスチック製の取っ手が焦げたりするので、アウトドア専用のクッカーセットを購入しても良さそうです。

写真は2バーナー(アウトドア用コンロ)と、クッキングテーブルのセット。

通常のカセットコンロは、「屋外使用は厳禁」となっているケースが多いので、注意してください。

なお、共用のキッチンエリアを設営し、開放します。譲り合ってご利用ください。

食器

箸、スプーン、フォーク、コップや、お皿、お椀類。

また、食器類を洗うためのスポンジ、洗剤も必要です。

クーラーボックス+保冷剤

真夏の屋外です。

クーラーボックスなしでは、食材がすぐに痛んでしまいます。

食材

最低限、飢え死にしない分だけはお持ちください。

全ての食事を自炊するのではなく、レトルトやカップラーメンなどを挟むと、融通が利き、手間が軽くなります。

徒歩圏にスーパーマーケットやコンビニエンスストアはありません。

最寄りのコンビニ:「ミニストップ」中川根町店
最寄りのスーパー:「魚勇」水川店
※どちらも車で片道約15分ほど

飲み物

必要な分だけお持ちください。

なお、アルコール類にも制限はありません。

※水道あり
※徒歩圏の「もりのくに」に自動販売機あり
※テント設営場所によっては、水道までの距離が遠いため、ウォータージャグがあると便利です

懐中電灯・LEDランタン

夜間のテント内など、手元が見えなくなりますので、最低限、小型の懐中電灯等はお持ちください。

LEDランタンがあると、重宝します。

そんなに一気に購入できないよ……という方

テント、寝袋(シュラフ)+マットは、レンタルチケットを販売します(数には限りがあります)。

そのほか、民間の各種レンタルサービス等もあります。

例/アウトドアギアレンタル そらのした

ほか、インターネット検索で調べると、複数見つかります。

服装ほか

絵の具ほか、着色料を使うケースがあります。

また、突発的に発生する水遊び、焚き火の炭や灰、野遊び中の草木や土、調理参加など、いつ・どこで・どんなときに服が汚れるか、わかりません。

「asobi基地 fes」参加時は、最初から最後まで、汚れてもかまわない服装を、おすすめします(基準:万が一、捨てる結果になっても構わない、古い服など)。

日中の服装

真夏ですので、半袖・半ズボンで問題ありません。

川遊び&水遊びの服装

通常の水着等で問題ありません。

川で遊ぶ場合は、必ず、かかとで固定できるウォーターシューズや、サンダル等をご用意ください。

夜間の服装

明け方に20℃前後まで下がるケースがあります。

長袖のジャージの上下程度はあったほうが安心です。

真夏ですので、通常の気候であれば、寝袋に入ることなく(お腹に掛ける程度)、一晩を過ごせます。

レインウェア

アウトドアフィールドでは、片手がふさがってしまうと、ほとんど何もできなくなってしまうので、傘は不可。

山間部の天気は変わりやすく、夕立等も頻繁にありますので、天気予報にかかわらず、必ずレインウェアを持参ください。

できれば、防水透湿素材の、上下セパレート型レインウエアがあると、子どもたちはヘッチャラで遊び回ります。

雨のキャンプが劇的に楽しくなる!レインウェア(雨合羽)の選び方 完全解説

常備薬や怪我の処置材、保険証など

asobi基地 fes 2017運営事務局では、受付・本部テントにおいて、湿潤治療の処置材のみ用意しています(火傷、切り傷、擦り傷に有効)。

それ以外の消毒薬、薬類などは、必要に応じて各自でご用意ください。