asobi基地 fes の楽しみ方

「asobi基地 fes」って、何をするの?

どうやって過ごせばいいの?

暮らす

【注意】asobi基地キャンプ等とは異なり、自炊の食材・調理器具等は、各自での調達となります。

※調理器具に関しては、asobi基地キャンプ備品で設営する、共用キッチンの利用もできます

「最低限なにを持っていけばいいの?」ガイドも合わせてご覧ください

大前提として、参加者は、「asobi基地 fes」期間中、豊かな自然のなかで、各自でキャンプを行い、生活します。

会場となる、八木キャンプ場には、炊事場、かまど、トイレ、コインシャワーなど、最低限の設備があります。

一方で、テントやタープ、寝袋、調理用具、食器などは、自分たちの責任で、レンタルするか、持参してください。

食材は、各自での調達となります。

※テント、寝袋+銀マットは、レンタルチケットを販売します(数量限定)

表現する・楽しむ

「asobi基地 fes」は、真っ白なキャンバスです。

私たちは、そこで、“自分らしさ” を表現します。

シェアする “自分らしさ” の例

料理が好き

(撮影/高田夏子)

料理を作って振る舞う、お料理教室をやる

キャンプが得意

(撮影/高田夏子)

ビギナーキャンパーのテント設営や、火起こしを助ける

工作やアートが好き

(撮影/高田夏子)

物作りワークショップを開催する、アウトドアならではのアート作品を作る

子どもと遊ぶのが得意

(撮影/高田夏子)

子どもたちと遊びまくる、大人数じゃないとできない遊びをする、自然の中じゃないとできない遊びをする

音楽が好き

(撮影/高田夏子)

コンサートを開催する、楽器教室をやる、こどもたちと音楽で遊ぶ

その他

(撮影/高田夏子)

職業や特技・技能などを活かして、演劇、バー、マッサージ、カウンセリング、ヨガ、撮影会、遊具の設置、野遊び、ネイチャーゲーム、アウトドアアクティビティなどなど、なんでもOKです

ルール

商業フェスのように、物を販売したり、サービスを有料提供したり、お金での売り買いはしないルールです。

経済活動を行うかわりに、「好き」「得意」を活かして、“自分らしい何か(= 価値)” をシェアしあい、コミュニティに貢献します。