アウトドアフィールドでの安全管理/病気/怪我について

1. 安全管理の責任者は保護者

「asobi基地 fes」においては、怪我、災害等から身を守る責任者は、保護者となります。

asobi基地では、いかなる場合でも、責任は負いません。

危険な箇所の周知や、悪天候時の避難の呼び掛けは、asobi基地 fes 運営事務局でも、可能な範囲で行いますが、最終的には、すべて自己責任となります。

ご了承いただける方のみ、参加いただけます。

なお、アウトドアにおいては、怪我はするもの、と考えてください。

必要に応じ、保護者の責任において、国内旅行傷害保険等に加入するなど、対策をとってください。

2. 病気/怪我について

asobi基地 fes 運営事務局では、受付・本部テントにおいて、湿潤治療の処置材を用意しています。

※湿潤治療については、各自でお調べください

火傷、切り傷、擦り傷(あまり広範囲なものは除く)の際は、運営事務局メンバーに声を掛けるか、受付・本部テントまでお越しください。

それ以外の、風邪薬や鎮痛剤、抗生物質、湿布、虫刺され薬・虫除け、消毒薬、その他常備薬などは、必要に応じて各自で持参してください。

なお、急病や、大きな怪我の場合は、地元との連携を持ってあたり、医院や救急車の手配を行います。

運営事務局メンバーに声を掛けるか、受付・本部テントまでお越しください。

3. 川遊びの危険について

会場となる八木キャンプ場の目の前には、自然豊かな大井川があり、川遊びができます。

浅くて流れが緩く、乳幼児でも遊べる場所も豊富ですが、地元では「責任が取れないので、よその子を連れて川遊びに行くことはない」というほど、危険と隣り合わせでもあります。

①必ず親が付き添う

絶対に、子どもだけで、川に遊びに行かせることがないよう、最大限に注意を払ってください。

②必ず保護者が真っ先に川に入り、危険を確認する

川の深さや、流れの強さ、川底の状況などは、実際に川に入ってみなければ、絶対にわかりません。

自らが率先して川に入り、状況を確認してから、子どもを遊ばせるよう、徹底してください。

また、いざというときに、すぐに助けに行けるように、必ず川に入れる格好に着替え、スマートフォンや財布などは、避難させておいてください。

③ビーチサンダルでは川遊びをしない

川遊び時は、必ず、かかとで留められるウォーターシューズや、サンダル、履き古した靴などを履いてください。

ビーチサンダルでは、河原の石で転びやすく、水中では、真夏の陽差しで成長している苔で滑りやすく、川の流れで100%流されるなど、デメリットしかありません。

 

子どもたちは、縦横無尽に動き回ります。

ふと目を離した隙に、すぐには助けに行けない遠くへ行ってしまうケースもありえます。

asobi基地の仲間たちで、互いに安全を見守りあい、声を掛け合うように意識しましょう。

致命的な事故を起こさず、夏の最高の思い出を!